先日のクラッシックリサイタル

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    先月末のエヴァさんとのリサイタルの記事が載っています。

     

     

    ジュピターと言うメディアの記者の方が書いてくれています。

    全てポーランド語なので全く分かりませんが、写真がたくさんあるので少しは会場の様子をお伝えできるでしょうか?

     

    記事はコチラから

     

    今回は友達に譜めくりもお願いしてストレスなく弾けました。

    (前回譜めくりで大失敗してしまったので・・・)

     

    最後はお客さん総立ちでブラボーでした。

     

     

    (© Jupiter-Online)

     

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    第二次ウィーン包囲・ポーランドの記念イベントでのコンサート

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      9月にあったライブ・コンサートから〜

      ✨こんなのもありました。

      主催はオーストリア・ポーランド協会ですが、オーストリアで最も歴史ある協会だそうです。

      私も最初はよく分からなかったのですが、今回のこのイベントは大トルコ戦争・第二次ウィーン包囲におけるカーレンベルクの勝利からの335年記念イベントだった様です。wikiを読むと、なんとここからあのカプチーノコーヒーが生まれた歴史まであり、いろいろと勉強になりました。

      演奏はショパン・モーツァルトなど約5曲。

      その後、スクリーンに当時の映像などが映し出されてみんなで鑑賞したのですが、何しろポーランド語のみです。

      ここ数年ポーランド関係のイベント出演や交友関係が一気に増えて、時にはポーランド漬けだったりする事もありますが、ポーランド語は全く分かりません(苦笑)単語位なら少し覚えましたが・・・

      ちなみにこの彼女の伴奏をする時はなぜかいつもこの写真を使われます。

      ピアノとは全く関係ないし、ふつーに公園で撮っただけの様な写真なのですが・・・

      なぜか彼女が気に入っているそうです。😅

      ピアノはちょっと・・・・な感じですが、まぁ文句は言えません。

      超小顔のエヴァさん、隣に並ぶと自分の顔がますますデカイ!

      小顔なだけでなく全身小柄な彼女ですが、ハイトーンはとにかくすごい!

      実はこのイベントに来られていた方々、政治家・お医者様・教授など、結構なおエライさんも多く、イベント・コンサート中もかなりお堅い感じでしたが、この後、軽食・ワインが出され、みなさん移動すると一気にワイワイタイム!

      これぞポーランドコミュニティー(笑)

      そしてポーランド人と密接に関わる様になってから特に思いますが、親日家がほんとに多いです。

      この時も、知り合いや親戚の奥さんが日本人だったり、つい数ヶ月前に日本に行ってたよー!言う人も何人かいて、スマホの待ち受け画面が金閣寺だったり、みなさんのニッポン大好き度にびっくりしました。

      中には、40年も前にブラジルに駐在中(技術系の方です)日本人とものすごく関わりのある生活をしていたらしく、私にもいろいろと質問されていたおじぃちゃま。今でもその当時の事を鮮明に覚えているらしく、いろいろな話をして下さり、とても楽しかったです。

      あ、もちろん話している間は共通語・ドイツ語です。


      そんなこんなでまた今月末に同じ場所でエヴァさんのコンサートがありますが、今回はイベント行事での演奏ではなく、コンサートがメインです。

      最後に宣伝となってしまいましたが、興味のある方はぜひお立ち寄り下さいね♪

      入場は無料ですが、チップ制となっています。

      コンサート終了後にワインが出される様です(やはりポーランド)

      普段ずっと放置していたので、3回分まとめて書いたらもうヘトヘト・・・💦

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      9月ライブレポ

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        もう気づけば11月ですが、9月のイベントから〜

        ✨ウィーンリンク添い・グランドホテルなどが入っているリンクシュトラーセンガレリー(モール)の中にあるギャラリーでのライブ。

        ジェニーベル&フレンズ

        Kunstraum in den Ringstrassengalerien

        クンストラウム

        https://www.kunstsammler.at/events/526-jenny-bell-friends.html

        最初はアップライトピアノがあると聞いていたのですが、念のためライブ前に下見に行ったらカシオの電子ピアノでした。

        でもいつもはキーボードやらアンプやら一式の持ち込みが多いので、手ぶらで行けるだけで、あ〜ラクチン。

        と思っていましたが、ジェニーさんはマイクが必要・・・。

        結局私が簡易PA(小型ミキサーと据え置きモニター)をガラガラと持って行きましたよ・・・・。

        ジェニーさんとやる時は絵画展・展覧会などイベントで演奏する事が結構あるのですが、PAまで用意してくれる主催者は2〜3割。


        私は車も免許もないので、キーボードだけでなく、アンプやPA持ち込みの場合はもちろん送り迎えが必要ですが、この場合は私が簡易PAミキサー担当となります。もう慣れましたが、それでも野外などになると結構大変です。

        ちなみにこの日、セットアップはすぐに終わったものの、肝心の電子ピアノのアダプターがない!!!

        現場の人に聞いても、オーナーがいないから分からないと言うだけ。

        サウンドチェックしようにも、ピアノの音が出ないんだからどうにもなりません。

        ドラム・ベースはとっくにスタンバイ。と言うか、2人はどこかに行ってしまいました(笑)

        結局開始30分ほど前になってオーナーさんが現れ、無事アダプター(+ペダル)をゲット。

        10分ほどのサウンドチェックでしたが・・・これで準備おっけー。

        話は戻って、このギャラリーではジャズスタンダードやラテン曲などを演奏しました。

        私の後ろにある作品、かなり興味深い絵でした。

        Foto © Franz Morgenbesser

        休憩中にこんなショットを・・・・

        Foto © Franz Morgenbesser

        ジェニーさんとメンバーさん。

        Foto © Franz Morgenbesser


        下の画像はウィーン郊外のグロース・エンツァースドルフという町でのイベント。

        Groß-Enzersdorfer Höfefest

        https://www.hoefefest.com/

        この日は自分のトリオライブ。

        私たちはイベントハイライトとしてピックアップされました!

        たった1日ですが、25箇所のホーフ(中庭)を解放して、350組以上のミュージシャンや芸術家などの演奏・パフォーマンスが無料で見放題と言うなんとも素晴らしいイベントです。

        最後帰り際にこのイベントオーガナイズしているホーフマイスターにも偶然遭遇!

        こんな素晴らしいイベントに招待して頂き、なんとも嬉しい限りです。

        この日、中庭を提供されていたフォークト家のみなさんやお客さんにもすごく喜んで頂けました。

        あ、そう言えば余談ですが、実はこの日、大失態をおかしました。

        このライブでは私のキーボードではなく、ベーシストさんのステージピアノを借りてのライブだったのですが、その前のリハで使ったまま私の自宅に置いていました。当日、迎えに来てもらい、ぜーんぶ積み込んだ!!!

        と思っていたのに、現場に着いてから・・・・ベーシストさんが一言『あれ、ところでピンクのバッグはどこに?!』

        そう、そのピンクのバッグにまさかの電源アダプター・譜面台・ケーブル・ペダルなど一式が入っていたのです😱

        ベーシストさんが迎えに来るまで、私準備万端で30分くらいボケーっと待ってたんですよ。

        なのに、まったく気づかなかった!!!

        サウンドチェックまで結構余裕を持って待っているはずだったのですが、ベーシストさんにまた自宅まで取りに行ってもらう事に。

        まだ隣町だったから良かったものの、これがもっと遠征だったらと思うとゾッとします😱😱😱

        そんな中、ドラムのアンディ師匠も到着してドラムセットし始める・・・・・。

        と、まさかの!!!!!

        『さゆり・・・スネアスタンドを忘れてしまった・・・・』

        このアンディ師匠、普段からこれでもかというくらい準備は入念なのですが・・・。

        それがまさかのスネアスタンド忘れ!!!!!!!!!!

        と言うか、どうやら前回ライブした所に置いて来てしまった様です。

        💡とっさのひらめきで、ベーシストさんがまだ私の自宅に例のピンクバッグを取りに向かっている途中なら、うちにあるスネアスタンドを持って来てもらおう!!!と電話するとまだ向かっている途中だったので、これでなんとかなりそう!!

        急いで家にいた息子に電話してスネアスタンドを用意していてもらう。

        この辺りでもう、ミキサーエンジニアさんはスタンバイオッケーの状態です。

        ドラムサウンドチェック。

        『はい、次スネア〜♪』

        アンディ師匠はスネアをひざに挟んだままサウンドチェック(笑)

        だんだんとお客さんも集まり始まりましたが、まだピアノは音が出ません😨

        待ちに待ったベーシストさんとピンクバッグ・スネアスタンドが到着し、結局30分ほど遅れての開始となりましたが、ライブは大盛り上がり。

        エンジニアさんがこれまた素晴らしい方で、後で聞いたら普段はローランド・ドゥーリンガーと言うオーストリアの有名な歌手・俳優さんの専属エンジニアとしてツアーを回っているそうで、それも納得の一言でした。

        ずっとビデオを回していたので、画像が一枚しかないのですが・・・

        また動画編集できたらUPします。

        ちょっと長くなってしまったので、とりあえずここで休憩します。

        (つづく)

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        ライブ鑑賞: Jamiroquai & ONE OK ROCK

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          もう今年も残すところ僅かとなりましたが、私は23日・24日の本番で今年の任務終了です!
          そして今季は結構ライブに行きました。普段はかなり引きこもりなので(笑)他の人のライブ・コンサートもほとんど行く事がありませんでしたが、、。

          まずは11月のジャミロクワイ、ウィーンシュタットハレ!

          4月にチケットをとってからまだまだと思ってましたが、気付けばもう当日!
          シート席で、ばっちり見えました!
          かなりぽっちゃりになったJKですが、歌声はそのまま、バンドも素晴らしく、初期の曲も結構あって嬉しくてノリノリで帰宅しました。

          オートメートン、いまだに頭から離れません(笑)
          ちなみにこの次のスイス?だったかの公演からインフルエンザか何か?JK体調不良でライブはキャンセルになったそうで、ウィーン公演を観れたのは幸運でした!

          次に思いがけず、目にした『We are X 』フィルムのヨーロッパ・オーストリアプレミエでYoshikiさん登場!

          写真はインタビュー中

          私の中学生頃はまさにX時代だったので、いろいろと懐かしくなってうるうるしまいました。
          ちなみにYoshikiもこの後ロンドンで体調崩してキャンセルだった様です。ウィーンでも、チョコレートしか食べてないとか言ってたし、彼は過労ですね…


          最後に先日はワンオク!

          (と言うか、私は子供達の付き添い)
          特に長女が大ファンで、彼ら今までドイツには来てもオーストリアはスルーだったので、最初にウィーン公演があると知った娘はもう泣いて大騒ぎでした。
          チケット発売日も私は外出中だったのに、早く帰って来てとうるさくて、買い物を切り上げてチケット予約のために帰宅した程です。
          もちろんチケットVIPアップグレードです。
          日本語上手く喋れないー!とか半泣きでしたが、メンバーの皆さんと写真も撮れて、プレゼントも渡せて夢の様なひと時を過ごせた様です。

          子供達はパーカーやTシャツ、グッズを買って早速毎日着る程のお気に入り。

          もちろん私もじゅうぶん楽しんで来ましたよ(*゚▽゚)ノ


          ただ、コッチ人ライブ中ずーっと携帯手に持ったままで、私達の前にいた女の人デカいし、かなり視界が遮られてしまいました。
          ウチの子供達はみんな小さいので頑張って背伸びしてました:;(∩´?`∩);:
          ステージ前なんか行ったら潰されていた事でしょう、、、




          日本のアーティストがこうして世界進出、小さなウィーンでも活躍してくれて嬉しく思います( ´ ▽ ` )ノ

          ちなみに長女がちょうど春に一時帰国する時に日本でワンオクツアーがあるそうで、家族にチケットを頼んでみましたが、まずサイトに繋がらない。それも抽選とか、、、日本でワンオクライブ鑑賞はかなり不可能に近い事が分かりました( ̄▽ ̄;)

          長女は2年前のロック・イン・ジャパンに参加していますが、その時も弟2人になんとかチケットを取ってもらい、念願のライブがかなったのでした。(もちろん娘の目的はワンオク)

          そしてウィーンは結構穴場だと言う事も分かりました…

          チケットも29€…と破格級でしたが、今回ライブのあったOttakringビール工場のハコは規模も中程度でステージも見辛く、音響もイマイチなので次回ウィーンライブがあれば是非とも別のロケーションでやって欲しいです。

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          5月のライブ情報など

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            5月の主なライブ情報です。

            だいぶ暖かくなってきましたが、まだまだ夜は寒いです。
            野外ライブにはまだもう少しの季節。

            前回のCelesteライブの報告がまだそのままなのですが、桜にちなんで折り紙や和紙で桜の絵の紹介をしてもらったり、大盛況でした。
            次回ライブレポを書きます!

            まずはShiKisaiラテンコレクション!まだまだ続きますよ〜
            最近できたっぽい(?)超ラテン系のお店です。
            指の故障で前回棄権せざるを得なかったアンディ師匠も復活!


            (Do) 12.05 2016 | ShiKisai
            20:30 Fanialive 
            U-Bahnbogen 22-23Wien, 1080



            続いて、このイベントはジェニーさん(ヴォーカル)とラフさん(ドラム)で出演します。
            私もここは行った事がないのですが、花公園の様な感じです。


            (Sa) 21.05 2016 14:00 - 16:00 | Integrationsfest
            Blumenkästen Hirschteten im Florium
            Quadenstr.17 1220 Wien



            さらに、続いてウィーンちょっと郊外にて。
            ジェニーさん(ヴォーカル)とリージーさん(サックス)


            (Mi) 25.05 2016 20:00
            Hotel Hlavacek
            Gattringerstraße 106, Brunn am Gebirge 2345



            その翌日が、またShiKisaiです!この日はラテンコレクションではなく、いろいろなミックスプログラムです。
            Wukstockと言うイベントで、3バンドくらい出演します。詳細はまた追ってお知らせします。
             

            (Do) 26.05 2016 | ShiKisai
            WUK Wien 1090



            上の写真は前回のライブから。
            またメンバーチェンジでドラムにアレックス君が入りました。
            でもこの時はアンディ師匠がいなかったので、結局メンバー全員が揃った写真=ライブ関係者に送る写真がないので、今週はフォトセッションの予定です。

            5月は祝日や学校の休みなど多いので皆さんお時間あったら是非来て下さいね〜kyuonpu03


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            ドイツ語の授業でウィーンフィル(キリル・ペトレンコ指揮)

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              タイトル通りなんですが、娘の学校で先月ウィーンフィルのワークショップがありました。



              と書けば音楽学校の授業か〜と思う方もいるかもしれませんが、娘の学校は日本で言う高等学校にあたるギムナジウム高学年(5年間)のグラフィックデザイン学校です。ちなみにこのグラフィック学校はオーストリアでウィーンとチロルにしかないので、倍率も高く、娘のクラスにはウィーン郊外やブルゲンランド州から、数時間かけて通って来る子が多くいます。



              相当に外国人率の高いウィーンの学校ですが、この学校の生徒はほとんどオーストリア人か、いてもハーフの子で、クラスでも外国人は娘だけと言う、かなり地元密着型の学校です。



              授業の内容はほとんどが絵を描いたり一日中Macを使った授業で10時間座りっぱなしだったり、何かのロゴをデザインしたり。



              音楽の授業はありません。



              が、ドイツ語の先生が課外授業的なものが好きなようで、今回はあくまでも【ドイツ語の授業として】このワークショップがありました。

              ワークショップはウィーンフィルメンバーの演奏する姿をスケッチしたり、曲に合わせた絵を描いたり、ドイツ語とは何の関係もありません(笑)



              その優待コンサートと言うか、会員や家族向けのプレゼンテーションが昨日の楽友協会ウィーンフィル、ペトレンコ指揮・メンデルスゾーン交響曲3番でした。

              娘のクラスと他にウィーン郊外の小学校の1クラス、同時プロジェクトだった様です。

              11時ウィーンフィルの定期コンサート、その前10時にグラスホール(日本語あってるのかな?!)と言う少し小さめのホールでプレゼンテーション。

              生徒達は金曜日にすでにゲネプロを見てるので、昨日のコンサートは希望者だけ。



              3月半ばにチケット(整理券?)をもらいました。

              手前がグラスホール用

              奥がゴールデンホール用(立ち見席です)





              私は前日、ウィーン郊外のクロスターノイブルグでパーティーの演奏があり、帰宅が深夜だったので、眠い目をこすりながら行ったら凄い人!

              ・・・・と思ったら後から聞いた話ですが、どうやらこのプレゼンテーションに来てたのは娘のクラスからは、4人

              他は全員小学生の家族関係?だった様です。



              娘は2階席からプログラム進行に合わせてプロジェクターを操作すると言う仕事をたった一人でまかされ、しかも直前でコンピュータートラブルか何かでビデオが再生出来ないと言うアクシデント。急遽エンコーディングし直したり、開始ギリギリの状態で間に合ったらしく、とにかく大緊張していたそう(これ本番で失敗は許されない!)



              そんな事はつゆ知らず(苦笑)入り口でもらったプログラムとワークショップの様子。











              これもどうやら生徒達が作った(デザインした?)フライヤーの様です。





              小学生クラスはちょっとずつこの交響曲からかいつまんで演奏したり、踊ったり。

              ちょっと学芸会的な・・・(苦笑)

              それに合わせて生徒達が描いた絵などプロジェクターから次々と映し出されます。

              ここではウィーンフィルメンバー5人が曲解説をしながら一緒に演奏。

              ちなみに娘のクラスにも親がウィーンフィルメンバーだと言う子が数人いるのですが、その子達は来てませんでした。

              興味がないのか、家だけで十分なのかしらん(笑)



              これが終わって大ホールに向かうと、ひゃー異常なくらいの人・人・人!

              立ち見席はすでにごった返し。

              ここでまた娘のクラスの友達と合流。



              立ち見席なんて学生時代以来です。身体がついていかないっす・・・・・

              それにしても凄い人(しつこい)日本人も結構いた様な気がします。

              見たかった1部のメンデルスゾーンはちょうど私達の前にデッカい兄ちゃんデッカいおっさんがで〜んと立ちはだかって全く見えず。

              身長148センチの娘はもちろん埋もれてちょっと可哀想でした。

              休憩が終わってちょっと人が空いて、ボケーッとしていたら前の人がいなくなり、おじさんが『隣どうぞ』って言ってくれたので最前列(立ち見席の、です)真ん中に移動できました。



              2部はマーラー大地の歌。あんまり興味なかったのですが、娘が学校で配られたテキストも持っていてチラ見しながら聴きました。

              感想は・・・メンデルスゾーンがかなり斬新だったのもあってか、マーラーはイマイチでした。(と言うか歌手が・・ただ好みの問題かもしれませんが)



              オケは素晴らしかったと思います。

              あの小柄な身体でオケを操り、音楽を操る、なんだか魔術師の様でした。

              娘がゲネプロの時、『指揮者が楽しかった』と言っていたので人柄も良いのかな?



              ちなみにこれも後で知った事なんですが、このプログラムがペトレンコのウィーンフィル・デビュー指揮だったらしい。

              なーんにも知らないまま(汗)帰ってから知人にこのコンサートの話をしたら『ラジオでも同時放送やってたよ』と。



              それにしても、元はと言えば娘の授業の一貫で、何の気なしに手に入ったチケットでしたが、日曜の朝から超久々のクラッシックコンサートがこのウィーンフィル定期公演。

              その後も子供達と公園に行ったりして、帰宅後はクタクタでした。



              追記ですが、このプレゼンテーションがあったグラスホールも大ホールも、楽友協会は撮影禁止。

              入り口にも誰にでも分かるように表示されているし、プログラムにも書かれてるのにも関わらず、特に前半の子供達の親。

              入って来ると同時、プログラムが始まると同時に一斉にカメラや携帯を取り出してそれぞれ写真にビデオ・撮影タイム。



              観光客のマナーが悪いのは知っていましたが、地元オーストリア人でさえこれ。

              子供の記念につい・・って言うのは分かりますが、正直びっくりしました。









              JUGEMテーマ:日記・一般


              ライブ報告:ありがとうございました!

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                復活ライブ、無事に終わりましたー!
                他の人はどうか分かりませんが、私の場合は弾くだけじゃなくてほんとに雑用が多くて、準備だけでなく本番前もかなりのエネルギーを使いました。
                今回は現場にPA機材が一応揃っているので、持ち物はキーボード・キーボードスタンド・譜面台・オーシャンドラム(結局使わなかったkyu・・・)後は細々したもの(ラフさんのドラムフットペダル・スティック類・カメラ・録音機材・カメラスタンド・靴・譜面台に使う台紙・ヘッドフォン・チケット支払い用BOXなど)まとめて小型スーツケースに入れてガラガラと電車で運びました。
                それから今までうちでリハをやっていたので、ここにあるドラムシンバル類・スネアドラムも一緒に。
                シンバルとハイハットは新しく購入したやつで、本人お気に入りなのですが、なんともこれがデカくて重くて、しかも2〜3枚入れてるんで、軽く15キロ位はあるんじゃないかと思います。で、スネアと私のキーボードも担いで・・・
                本番前に体力使い果たしてどうするっ!!って感じですが、しょうがないですね。まぁ私が持つ訳じゃないですけど(笑)

                7時からサウンドチェックでしたが、すでにアンディ師匠は来てて、食事してました(ミュージシャンは食事とドリンク付き)
                サウンドチェックはやっぱりなんだかんだと言っていつも時間がかかり、今回は位置決めが大変でした。
                ここはステージ奥行きは結構あるのですが、幅があまりなく、私が前に出ると皆のキュー出しが分からないゆう★ゆう★!!!
                とりあえずアンディ師匠が見えないと困るので、急遽、手持ちの鏡をキーボードに置いてみたものの、結局1曲目から弾いてる間に落っこちてしまい、全く意味のない結果に(笑)

                サウンドチェックを終えたら今度はレコーディング設定。
                レコーディングと言っても大袈裟なものではなく、手持ちの簡易Zoomで直接ミキサーからのLINE録音でしたが、これがまさかのSDカード不具合発生でえらい時間がかかってしまいました!
                思いつきで、ビデオ用カメラのSDカードを取り出し録音用に。カメラには予備で持参していたコンデジのSDを使う事に。
                が。やっと設定できたと思ったらどうやってもエラー!後にミキサーさんが出してくれたケーブルが断線している事が判明。
                新しくケーブルを探してくれてやっと設定完了。
                気付いたら、もうすでにこの時点で開始予定時間でした困る泣き
                ギターミチル君とベースさんは食事完了・・・kyu
                私とドラムラフさんは後で食べる事に。

                ちなみにトップで来られた日本人ご家族の方(?)小さなお子さん連れだったので音にびっくりしてしまわなかったでしょうか・・
                お話は出来ませんでしたが、ありがとうございました。
                今回は休止期間後で、どんな客層か?チャレンジ的なものもあったのでそこにも興味がありましたが、意外にも半分以上の方がフライヤーや宣伝を見て来られた方でした。
                今まではチップ制やお客さんは無料の固定ギャラなどでしたが、今回は有料だったので、そこに宣伝を見てわざわざお金を出して見に来てくれるお客さんって本当に興味を持ってくれる人くらいなので、びっくりしました。

                しかもコッチ人ってこういうものには本当にケチなので(笑)ライブハウスでも10ユーロがだいたい相場です。今ではウィーンで唯一の世界からのいろんなミュージシャンが出演する現役ジャズクラブ・ポギー&ベスなんかだともう少し高くなりますが、ブッキングの時点でよっぽど主催者のお気に入りか、来場200人の見込みがないとブッキングされないらしいです。って、ウィーンで、ポギーで、ジャズライブで200人て・・・あり得ないでしょうkyuギャー
                それでも蓋を明けてみたら客が5人・・・・とかも普通にあるらしいのでやはりどこも厳しい現実の様。
                それを考えると、いつも日本のライブチケット料金の高さは異常じゃないかと思います。ライブ料金だけでなく、その場でかかる飲食代も異常に高い・・・

                ちなみに、プログラムはなんとか大事故も発生せず、無事終了しましたが、私はキーボードのセッティングや打ち込み設定・譜面を直したり、いろいろ作業が多く、とてもMCがまともに追いつきませんでした笑
                一応、事前にミチル君と2人でやろうと言う事にしていたにも関わらず、全然喋ってくれないしゆう★Docomo103!!
                なんとか曲紹介くらいはできましたが、他にも話そうと思っていた事や忘れてしまった事があり、余裕のなさに反省パンダ

                全体としては、やっぱりジェンベ・パーカッションが入ると全然違うし、ハリがある!
                当分はこのスタイルで復活続行しますkyuゆう★
                次回ライブはオリジナルからラテンナンバーのみ、春頃の予定ですので、お見逃しなく〜手



                ライブに足を運んで下さった方、応援して下さった方、どうもありがとうございました!

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                ドナウ島アフリカターゲ2015:ライブレポ・裏話など

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                  ずいぶんと遅くなってしまいましたが、夏のメインだったアフリカターゲのレポです。
                  この日はチャリティーマンデーと言う企画で、入場無料の日!
                  来場者は6千人を越えていたそうです。
                  天気にも恵まれ、まさに夏の大イベント!!

                  これはサウンドチェックの時かな?すでにすごい人です!


                  いつもは少人数でのライブもこの日はメンバーが揃、さらに私はプレイバック(いわゆる同期、ベースも同期)担当。
                  前回は初めてのセッティングで、メンバーさんに機材を借してもらったり、いろいろと助けてもらいましたが、今回はそのメンバーが不在。
                  そして他のメンバーは誰一人として知識がない!!
                  結局私が全て何から何まで準備すると言う事態に・・・
                  メインのプログラミングはもちろんですが、このライブ用仕込みが実に大変です。

                  まずは、
                  インターフェイスを新調(いずれは買おうと思っていたからよいのだけど)

                  バックアップ外付けHDD

                  MacOSアップデート

                  Abletonアップデート

                  コントローラ新調(結局アップデートが間に合わずライブ当日は断念)


                  と言う具合に、書いてしまえば簡単なのですが、どれも時間はかかるし、一筋縄ではいきません。
                  ライブ用のセッティングもどれだけケーブルを繋ぎ直した事か・・・。

                  それからドラマーにクリックを送るのに、(これが解決に一番時間かかった)
                  いろいろ調べて、知り合いの音響さんにも聞いたりして・・・。

                  ① ヘッドフォン用の延長ケーブルを使ってIF(クリックは単独トラック)から直送り
                  ② ステージ全体の音響ミキサーを通してドラムモニターに送り返してもらう。
                  ③ 同様にヘッドフォンアンプを使う


                  この中から結局ドラムは小型ミキサー持ち込み、モニター返しと同様にクリックを送ってもらい、自分でミックスする。
                  という方法で、無事成功しました!



                  他にもたくさん写真があるのですが、ちょっと裏話。
                  この日はカメラマンが次から次へとステージへ上がって来て、パパラッチだらけ。
                  イベント主催者のカメラマンやテレビカメラ担当の人が、よけろー!ってものすごい怒ってました。
                  そりゃ当たり前だ・・・
                  これを許可したジェニーさんにも責任がありますが、これ以上は勘弁です。
                  あと、メンバーでない男性が・・・・
                  いつも小さなライブに顔を出しては1曲歌って大満足している方なのですが、まさかこのステージに上がってくるとは思いませんでした。もちろん歌手ではないです。
                  たまたま私が書いていたテクニカル・ライダーのマイクに空きがあり、サウンドチェックの時にそれをちゃっかり自分のラインにしてしまいました。コーラスをする訳でもなく、たまにMCやってましたが、結局は何をしていたのか・・よく分かりません。
                  ただ目立ちたかっただけだと思いますが、大きなステージでさすがにこれはあり得ない(苦笑)

                  以下は娘撮影〜
















                  アフリカンな腹ごしらえ。
                  娘が食べたほうれん草とチキンのエチオピア料理。カレーっぽい(?)


                  これは私が食べたモロッコ料理。
                  タジンもろもろ。


                  バックステージパス。ロジャーって誰(爆)


                  何はともあれ、無事に終了!




                  JUGEMテーマ:音楽

                  ライブ報告&写真:ドナウ運河アゴーラ(2)

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                    引き続き、ライブレポなど。

                    8月1日アゴーラライブより。
                    この日もまた暑かったですが、第2熱波が過ぎた頃??前回よりはマシだったかな?

                    セッティングもスムーズに完了。
                    この日のライブは8月3日のアフリカー・ターゲライブのゲネプロも兼ねた様な状況だったのですが、ここでもやはり飛び入りさんが参加。
                    この女性ヴォーカリストさん、以前もサグヤで飛び入りした方だと思いますが、シュタイヤーマルクからたまにウィーンに来ているそうです。
                    この時はドラムをやっていると言う男性も飛び入り。
                    もはや何でもあり状態のアゴーラライブ・・・

                    さらには途中で通りすがりのポルノ軍団が登場。
                    ポルノ会社?非常に謎なピンク軍団でしたが、大きなサイコロを持って通り行く人にくじ引きみたいな感じで投げてもらい、その場でいろいろな商品が当たるというものでした。
                    商品はグミ(てかハリボー。笑)から大人のオモチャまでさまざま。
                    『ぽるの!ぽるの!ぽるの!』ってかけ声と共に異様な盛り上がり。

                    そして向かいのドナウ運河を渡る客船ではショトラウス・ワルツの室内楽演奏が流れている。
                    これがウィーンと言う街なのか・・・・(以下略










                    ここでまた久しぶりにお会い出来た、おりがみ協会ののりこさん。
                    あまりゆっくりお話はできませんでしたが・・・
                    どうもありがとうございました!!



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                    ライブ報告&写真:ドナウ運河アゴーラ(1)

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                      長過ぎた夏休みもそろそろ終わりに近づいて来ました。
                      ウィーンの学校も来週から新学年。
                      今週いっぱい少しずつこのダラダラモードから生活リズムを戻していかないとヤバイ・・・

                      ここ最近の溜まりまくった画像などを少しずつUPします。
                      まず7月4日のアゴーラライブから。
                      この日は第一熱波の頃だったでしょうか。とにかく暑かったです。
                      その暑い中、すごく久しぶりに会えた友達・そのまたお友達さん達とかけつけて来てくれたのですが、ちょっとトラブってスタートがかなり遅れてしまいました。(ごめんなさい!)

                      と言うのも、このアゴーラ。
                      一応簡易PA機材があるのですが、準備・音響等は自分達でしなければなりません。
                      要するに、音響に少しでも詳しい人がいなければライブは成立しないのです(苦笑)

                      この日は、ジェニーさん(ヴォーカル)私(キーボード)ラフさん(ドラムパーカッション)と言う組み合わせ。
                      簡易は簡易ですが、それでもちょっとしたセッティングに手こずる場合があります。
                      それから自分達ミュージシャン用には私の小さなモニターBOXを持参していました。

                      『配線は合っているはずだし、セッティングも問題ないはずなのに、なんで音が出て来ないーーーー!!!!!』と言う状況もありました(汗)

                      ちなみに今まで見て来た多くのヴォーカルさんがそうであった様に、ジェニーさんもこういう事にはまるで詳しくありません。
                      いつも『まだーーー?!』とセッティング完了するのを待って登場、後は歌うのみ、という状況です。
                      セッティングを手伝うヴォーカルさんてあんまり見た事ありません。
                      ヴォーカルさんに限った事ではないかもしれませんが、『誰も出来る人がいなかったらどうするんだろうか』とたまに思います。

                      まぁそんなこんなのアゴーラライブ。
                      なんとかセッティング完了し、スタート!

                      途中で謎のミツバチ軍団が通りすがり、ライブに参戦(?!)
                      トランペットに警察のシールが貼ってあったので、ミリタリーバンド関係の人だったんでしょか(詳細不明)
                      多いに盛り上がり、無事終了しました。





















                      ちなみに。。。
                      この私の隣にいる大きな男性はメンバーではありませんふぅ〜んふぅ〜んふぅ〜ん
                      後々散々な事になるのですが、その話はまた改めて。
                      Hちゃん、写真どうもありがとう!





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